高校生を悩ます金平糖

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本日もご来店頂きまして、誠にありがとうございます。

 

先月、西宮市で高校生を対象に「科学の甲子園」が開催されました。

その中で「金平糖」にまつわる課題が出たそうでございます。

それは不規則な形状をしている金平糖の模型を使い、その表面積を求めるというもの。各チームには共通の機材セット(眼紙、トレース紙、ボンド、のり、油性マジック、筆、凧糸、粘土、マニキュア、など30種類以上)が提供されており、それらを使用し課題に取り組んだそうでございます。

角の数はいろいろと研究されている話を聞いたことがありましたが、このような問題ができるとは、とても驚きました。

まだまだ奥の深い金平糖でございます。

 

またのご来店、心よりお待ち申し上げております。

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